2016/07/09 コンフォルツァ・吉澤ステーブルEAST見学ツアー その① 調教見学

広尾サラブレッド倶楽部のイベント、
吉澤ステーブルEAST牧場見学ツアー(入厩直前コンフォルツァ展示会・調教見学)に
参加し、入厩直前の動きを見てきました。

雨が強く、蒸し暑い中での見学会でしたが、普段気軽に行くことが難しい
育成牧場での調教風景を観ることができ、とても有意義なものになったと思います。

現地に到着後、既に本馬は馬場に入ってスタンバイしており、まずは
軽いキャンターを観ることができました。
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初めて本馬をみましたが、バランスの良さを感じるとともに、
半兄ポノイのような脚の短さというのは感じませんでした。
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気性面で、ギャンギャンするようなところもありませんでした。
ただ、ネオユニ産駒なので、スイッチがいつ入ってもおかしくないようですが、
今のところは問題無さそうでした。
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以下は、右回りキャンター時の写真です。
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数週キャンターを行ったあとに、外側の周回コースに移動して、早めの調教を見せていただく事に。
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1周目はガッチリと手綱を抑えて併せ馬でラップを刻んでいきます。
恐らく普通キャンターよりちょい早いくらいでしょうかね。
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目の前を通過して2周めに入ると、ペースが上がっていきます。
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最後の直線で、先導馬が遅れを取り、併走相手も振り切って先頭へ。
そしてそのまま先着した状態でフィニッシュし、いい調教でした。
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まだまだ余裕のありそうな表情。トレセンでの調教にも耐えられると思います。
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調教を終え、引き上げてきたコンフォルツァ。
どことなくまだまだ余裕がありそうに見えてしまいます。
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この後、クールダウン後に準備があるということで、ルックオブラヴ見学のため、森本スティーブルに移動することになりました。

その②に続く・・・・・。

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