2016/07/09 コンフォルツァ・吉澤ステーブルEAST見学ツアー その② ルックオブラヴ・見学編

コンフォルツァの調教見学終了後馬体展示までの間、準備もあり時間があるとのことで
一旦吉澤ステーブルEASTを後にして、森本スティーブル・美浦エリアへ。

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今年1月に新馬戦を走ってから休養が続いているルックオブラヴの見学を行いました。血統的には芝の長いところで良さが発揮できそうなタイプの本馬ですが、レースに出れない状態が
続いてしまっており、厳しい状況が続いています。

到着後、馬房からルックオブラヴが出てきました。
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脚部不安がそういった部分にも影響を与えているのかもしれませんが、
歩きを見ていると、前脚の出が固いというか、窮屈さを感じました。
デビュー時の頃のほうがこういった部分は良かったような・・・・・。
脚部不安がそういった部分にも影響を与えているのかもしれませんが

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未勝利戦終了まで3ヶ月程度しかありません。今月下旬には帰厩できるようですが、脚元の不安が付き纏う中での調整ということで、どのように仕上げていくのか興味があります。

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なんとか復帰戦で権利を取って、いい状態でレースを狙いすまし、
未勝利戦は突破してもらいたいところです。

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記念撮影を終え、コンフォルツァの馬体展示のために
吉澤ステーブルに戻ることになりました。

その③に続く・・・・・。

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