2016/07/09 コンフォルツァ・吉澤ステーブルEAST見学ツアー その③ 馬体展示

ルックオブラヴの見学後、吉澤ステーブルEASTへ戻り、コンフォルツァの馬体展示に。
調教とは違い、立たせた状態での見学となるため、ネットでちらほら言われている、
首の太さといった部分もチェックがし易いかと思います。

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太いというより、短くてガッチリしているような雰囲気。
立ち姿を観る限りでは、脚の短さというのは感じず、
バランスも募集開始時よりは良くなってきていると思いました。
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時期柄、虫が多いのか尻尾で払いのけるしぐさだけではなく、器用に後脚で虫を払いのけるしぐさを見せる時こそ
煩さを見せますが、基本的に大人しいタイプのようです。

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調教が終わって、一度手入れしてもらったからでしょうか、
さっぱりした表情で眠たそうな表情に。まだまだ子供っぽい所があるのかもしれません。

倶楽部の代表から吉澤ステーブルの皆さんに質問したり、会員の人からの質問をやり取りする
質疑応答に移りましたが、調教見学の際に話が出ていたことを含めてまとめると。

・併せ馬の先導役は3歳1勝馬。
・併せ馬で並走していたのは同じ2歳馬。
・芝の短めのところでも面白そう、ダートも問題ない。
・調教のペースを上げても飼い食いは落ちること無い。
・ネオユニ産駒に見られるスイッチが入るような危うさは今のところ見られない。
・ずっと同じ担当者が調教をつけているが、その担当者さんが個人的に期待している。

上記のような話が出ていました。セールストーク込みかもしれませんが順調に
来ているだけに、これからトレセンの調教で本馬が耐えられるかどうか鍵となりそうです。

これ以上太くならなければ、楽しめそうな雰囲気もありますので、出資しました。
まずは無事に入厩し、ゲート試験まではあっさりと進めてもらいたいところです。

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2件のコメント

  1. 現地情報ありがと、少し&。
    Dさんに乗って追加しました。
    期待こめて・・・

    1. kたまさん

      ブログ放置してスミマセン。
      諸々忙しく・・・・。

      さてコンフォルツァですが、馬体成長を促すため
      牧場へ戻されてしまい早2ヶ月。
      冬ころにデビューですかね。

      ちょっと不安です^^;

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