クレッシェンドラヴ・2017/02/26 3歳未勝利

ようやく結果が出て、ホッとしています。
中山コース替わりがプラスとなったクレッシェンドラヴ。
ペースの違いがあれど、前日の500万特別よりも早い時計で
嬉しい初勝利を挙げてくれました。

パドックでは落ち着きのある周回を見せていました。

これまでのようなチャカチャカ、ギャンギャンといった所はありませんでした。

気性面では成長しているように感じました。
返し馬も気分良さそうに走っていましたね。

内田騎手も追いきりに乗って、感触を掴んでいたのか、レースでは終始馬群の外を追走する形に。

3コーナー過ぎて、残り600あたりからは促しながら2着の馬の後ろを追走して直線は外へ。
これまでのレースぶりだと、ここで失速と言うか遅れをとってしまう事が多かったのですが、
今回は違いました。しっかりと直線脚を使ってくれました。

このあたりでは、届くかなと思っていたんですが、
全身を使ったフォームで、前へと迫ります。

このあたりで前を捕らえに掛かり、キッチリとゴール前差し切って嬉しい初勝利となりました。

ペースの違いこそあれど、500万特別よりも早い勝ち時計。立派ですね。

今回の勝因は、プレッシャーを掛けること無くリラックスして、流れに乗れたことでしょうか。また、ヨーイドンというより、長く脚を使う展開になったこともプラスに働いたと思います。持っている力をキッチリと力を出せば、厩舎サイドが評価している通りの走りを今後も見せてくれると思います。

この後は、馬の状態次第でトライアルに向かいたいような話も。
使い詰めでここまできたので、まずはリフレッシュさせて、間に合うようであれば
挑戦して貰いたいところです。

段々と強くという意味も込められた馬名。
血統的にも使いつつ良くなっていきそうな、これからの馬だと思いますし、
引き続き頑張ってもらいたいと思います。

夏競馬の2600m戦で見てみたいですね。そこでもポンポンと行くようであれば、
是非とも菊花賞トライアルへ。と妄想が膨らんでしまう、今回の勝ち方でした。

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