ビジューブランシュ・2017/03/11 3歳未勝利

デビュー戦は輸送&大幅な馬体減もあり、競馬になっていなかったビジューブランシュ。
リフレッシュさせて、仕切り直しとなる一戦に臨みました。

馬体は+12kg。あまり戻っていないなぁと思いましたが、パドックで初めて実馬をみた印象は
「まだ細いなぁ。480kgくらいまで増えてほしいな。」というものでした。

気性面での煩さは特に感じず、近況コメントの繊細さといったものもありり感じませんでした。
周回に集中しておらず、パドックの外を物見しているような印象をもちました。

今回は減量騎手を起用しての1戦、鞍上は藤田菜七子騎手。
スタートさえ決めてしまえば、ハナを叩いても良いんじゃないのかなと思っていましたが。

返し馬でもイレ込むようなことは無く、キャンターは綺麗でした。
ターフビジョンに映し出されたその姿には「おっ!」と思うほど。

ここまでは馬体が細いなぁという印象を持った程度でしたが、スタートが前回と同じような形で
ソロっと出てしまいました。追走に苦労していたのも、同じでした。

コーナリングもあまりよろしくなく、4コーナーでは大外ブン回しという競馬になってしまいましたが、前回とは違い直線は脚を使って交わしていき、結局は6着、スムーズならと思えるレースぶりでした。今回の出遅れをみると、馬自身がスタートが苦手なのかもしれませんね。

絶望的な位置から脚を使って6着まで押し上げたのですから、力はある所は見せてくれたと思います。あとは、慣れの問題であったり、ゲートですかね。

引き上げてきた藤田菜七子騎手は追うジェスチャーを交えながら、しきりにすみませんと謝罪。
今日の感じであれば、コーナリングが苦手なようですし、ワンターンの最長距離である、東京ダートのマイルが一番適した条件になりそうです。既に勝ち上がっている、クレッシェンドラヴに比べたら、大幅にレースぶりが良くはなっているかと思いますので、一息入れてからの東京マイル戦に期待したいと思います。

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