レトロクラシック・2017/04/08 野島崎特別

前回の出走から約1ヶ月。巻き返しを期待したレトロクラシックのレースでしたが、
結果は9着と奮わず残念な結果になってしまいました。

今回はブリンカーを付けて出走。初めてブリンカーを付けるケースでは、集中するといった事もあるため、力のいる馬場で、前々で競馬を進めてドコまでやれるかというところで注目をしていました。

今回は内田騎手を迎えての一戦。記憶が正しければ、未勝利戦で勝利を挙げたとき以来のコンビになります。その時は3コーナー過ぎから徐々にポジションを押し上げる競馬をしましたので、今回も積極策を期待しておりました。

返し馬も落ち着いていたし、ゲート前集合の際も落ち着きを見せていたので、
ブリンカーの効果はあったように思います。ゲートを決めて前々で粘る競馬を期待しましたが。

 

レースでは、五分のスタートから押して行きますが、中団から1コーナーへ。淡々と進む中
3コーナー手前で4番手にお仕上げて直線へ向くも追い出してからがサッパリで、坂を登る際には一杯となってしまいました。

こういった馬場のほうが向くかと思いましたが、案外な結果に。
府中のほうが良いのかぁと思う内容になってしまいました。

レース後の近況コメントをみると、ちょっと気になる点が・・・。
「鼻血などを気遣う必要があるため、どうしても稽古を加減しながらとなる分、トモの強化があまり進まない様子。今日の理想はブリンカーを装着して前々につける形でしたが、この雨馬場ではなかなかグリップが利かなくて…。それでも道中はスムースでしたし、気分良く走らせれば行けるかと思い、馬場状態や馬の精神面を考え、内のゴチャつくところは通らずに外めを回して上がって行ったわけですが、最後はやはりトモに力が入らず、伸び切れませんでした。本来であれば、もっと伸びてもいいはず。それだけに良馬場で走らせてあげたかったです」(内田騎手)

2度の鼻出血をやってしまっている以上、どうしても調教を加減する必要が出てしまっているのが見て取れるコメント内容です。トモの強化というワードからも、今回のようなパワーが必要な馬場も向かなかったのかもしれませんね。休み明け初戦の内容からも、このクラスでは通用していいと思っていますので、リフレッシュさせて東京開催に進んで貰いたいところです。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA