広尾サラブレッド倶楽部・調教見学ツアーに参加しました。

4/15-16の1泊2日のスケジュールで組まれた、広尾サラブレッド倶楽部調教見学ツアー。出資済み2歳馬やフェニーチェ16に会えるということで参加してきました。私自身、久々の北海道で2年半ぶりくらいに北海道へ行くことができました。

今回の行程では、既に北海道から本州へ移動したウェルシュステラ15(競走馬名:シーザライト)を除いた2歳馬と、恵比寿牧場で育成中のフェニーチェ16の見学を行うツアー。この時期のツアーはギリギリまで様子見ができる広尾にとっては、とても意味のあるモノだと思います。

それぞれの写真を添えたレポート的なエントリはこれから少しずつ書いていこうと思いますが、
先に2頭の写真を少しだけ載せておきます。

1頭目は、初日の坂東牧場で撮影した、ステラリード15(競走馬名:エンジェルリード)です。
この日には坂路コースから周回コースに入ってくる早い調教を観ることができました。
坂東牧場の周回コースには、見学スタンドが備えついており、広尾の募集馬の調教動画では
おなじみのアングルから撮影することができました。追いきりをファインダー越しに見ていて感じたのは、ワークフォースっぽさが無く、軽さを感じる動きでした。どことなく、ステラリードっぽさが感じられる走法です。首の高さはまさにステラリードのソレ。元々出資予定が無かったため、この動きには正直驚きました。重さよりも軽さを感じたので意外と軽く動く馬だなぁと。
ツアー直前での近況更新で急に景気のよい言葉が出てきていますが、そこの文面を読まず、先入観を持つこと無く調教見学しましたが、これは本当によい動きだなと感じました。坂東牧場さんの評価も速めを乗り出してから変わってきているようで、乗り役さんの評価も高く、出資したいといった声も出ているようです。個人的にはステラリードの出資から始まった趣味の一口馬主。その縁を大切にしたいと考え、本馬に出資を決めました。無事に進めば、夏デビューも見えてくるでしょうから、兎に角無事に行って貰いたいものです。

2頭目は2にtめに見学したフェニーチェ16です。
本当に母馬にそっくりな雰囲気、顔つきでした。

今秋からの調教スタートまで体を大きくするために、日々放牧中。人懐っこく、手がかからない性格のようで、お母さんそっくりな雰囲気とその性格からか牧場では「お嬢」と呼ばれているようです。見学時に風が強く吹き、何度か嫌がる素振りを見せていましたが、基本は人間に従順なところがあるようです。他の馬と一緒に走るようなことがある場合は、先頭に立ちたがる所があるようです。気持ちよさそうに他の馬を引き連れて走っている姿がとても印象に残りました。

手がかからないという所は、気性面だけではなく体質の強さもあるようです。本馬に関しては、風邪を一度も引いたことが無いようです。加藤調教師も複数回、成長度合いをチェックするためか、何度か牧場で実馬を見られているようです。そのためか、本馬に対する加藤調教師のコメントはとても力強くなっっているのかもしれません。まだ1歳のこの時期ですから、怪我なく成長していってほしいなと感じております。

次回のエントリーから、調教見学ツアーに関する記事を挙げて行きたいと考えております。

 

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