キングオブハーツ・調教見学ツアーReport

久々の北海道でたっぷりという訳ではありませんが、出資馬を中心に、調教見学ツアーで撮影してきた写真を載せて、個人的に感じたこと等を書き連ねていこうかなと思います。ツアー開始前の時点で、私の出資馬は以下の通りでした。

2歳
キングオブハーツ(牡馬・父:ハーツクライ/母:ハイアーラヴ)
アドバンスマルス(牡馬・父:Jimmy Creed/母:ビジューミス)
レイナグラシア(牝馬・父:ヘニーヒューズ/母:レフィナーダ)

1歳
フェニーチェ’16(牝馬・父:ノヴェリスト/母:フェニーチェ)

今回の調教見学ツアーに申込んだのは2月の中旬。その時点では2歳の3頭には出資しておらず、フェニーチェの16に会えるということだけで、申し込んでおりました。その後、2月末頃に思わぬ臨時収入があり、一気に3頭への出資に至っております。

まずはその中の1頭。キングオブハーツの写真から紹介していきたいと思います。キングオブハーツの半兄はクラブの3歳世代で最初に勝ち上がりを決めた、クレッシェンドラヴ。ステイゴールドからハーツクライに父が変わったところから、どういったタイプになるかと様子見を続けていましたが、遺伝子検査でまさかの短距離型という結果からか、現時点ではあまり人気にはなっていないようです。

調教の進み具合としては、坂東牧場で調教を行っている5頭のなかでは、エンジェルリードの次に順調にここまできているようです。短距離型ということでこのまま順調に行けば、もしかすると8月くらいにデビューを迎えることができるかもしれません。一緒に周回調教をおこなったフッフールがおいていかれるなか、本馬の足取りしっかりしたまま、調教が終了しました。足取りも軽くかんじましたね。現在は進んだ組とはいえ、下地を作るべくじっくり乗っているようですので、このまま体力をつけてもらえればと思います。

午後に馬体展示を行いました。本馬は昨秋の募集馬展示会の際には暴れて大変だったようですが、
今回は大人しくしているようにみえました。昨秋の募集馬展示会に参加した方もその点では成長しているんではないかなと仰っていられました。

但し、立ち姿を見せた後、歩かせていましたが、その際になぜか馬っ気を出してましてww
バッチリ写っているので、ここでは紹介できません^^;

今回始めて本馬を見たわけですが、そこまでの気性難という印象は持ちませんでした。馬っ気はどうしようも無い事の話ですが、人に従順なところも見れたので、以前に比べると気性面でのたしかな成長を感じることができたと思います。

現状の調教ペースはハロン18秒から25秒程度の調教を積んでいるようです。
じっくりと乗り込んで、デビューに向かって進んでくれればと願っております。

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