エンジェルリード・調教見学ツアーReport

ツアーに参加して、出資を決めたエンジェルリードですが、調教の様子を観るまでは、出資をするつもりはなかったんですが、調教の動きやワークフォースの重さを感じさせない軽さを感じたところに惹かれ、出資しました。アドバンスマルスかキングオブハーツのどちらかに追加出資をしようと考えていたので^^;

エンジェルリードの調教は他の馬のパターンとは異なり、
坂路コースを上がって、周回コースに入る調教パターンでした。

1本目が普通キャンター程度。
2本目が3F42秒程度併せ馬。その2本目の動きがとても良く見えました。

1本目のキャンターを見た際に、首の高さがステラリードのソレというか、そっくりだなぁと印象を持ち、懐かしさを感じてしまいました。ファンタストの調教を見れず、テンションが下がってしまった私のテンションが、この時少し上がりました。

2本目の調教の動きですが、直線ササッたりヨレたりすること無く、真っ直ぐ駆けてきた所をファインダー越しに見ていた際に思い出したのは、母馬ステラリードへの出資に至っただけではなく、今現在も嵌ってしまっている、一口馬主の「沼」へのキッカケとなってしまった、ステラリード入厩直前の調教動画の姿でした。

シャッターを切りながら、自分自身のテンションが上がっていくのがわかりました。
ドキドキしましたよ。単純に早い調教を間近で観ることができたからかもしれませんが^^;

贔屓目なしに、2本目の調教は良かったと思います。軽さを感じ、寄った写真をみてもらうとわかると思うんですが、余裕綽々の表情をしているんですよね。首の高さは母馬譲り。半姉には感じなかった何かを感じました。

午後の展示では、本馬の近くで歩く姿や立ち姿を観ることができました。

母馬は競馬場でテンションが高いタイプでしたが、エンジェルリードはそういった点を感じさせない、煩さを感じさせないタイプのように見えました。

調教が進んでいるだけあってか、レイナグラシアやフッフールに比べると、毛艶の良さが目立ったいたと思います。歩かせると柔らかさも感じられました。

坂東牧場の荒木さんからは、午後の馬体展示の際に「早めの調教をやりだしてから評価が上がってきている馬。乗り役からもこの馬に出資したいという声が上がっている。そういった評価の馬は重賞を勝つことが多い」といった景気の良いコメントが飛び出していました^^;

移動する際に、生産者の木村さんと本馬について少しお話をする機会があったんですが、「ワークフォース産駒ってパワータイプで重さを感じるような所があると思っていたんですが、本馬はむしろ軽さがありますね。」と伝えたところ、「久々に見たんですが、馬が変わってきたし、いい方向に成長している」といった事をおっしゃられていました。またツアー散会後の懇親会でも木村さんはオススメの1頭として、エンジェルリードを挙げておられました。

また、調教見学ツアーで申込が多かったのは、エンジェルリードだったそうで。
ソース:広尾サラブレッド倶楽部スタッフブログ:エンジェルリード、牧場見学ツアーで大人気

ステラリードの出資から始まった私の一口馬主という趣味ですが、その縁を大切にしたい、これからもその縁を大切にして、趣味の一口馬主を続けて行きたいと考え、本馬への出資を決めました。ある意味ロマンを追いかけてしまっているところもありますが^^;

現在のペースでの調教が続けられれば、北海道開催でのデビューも見えてくるでしょうし、
ステラリードのように、楽しませてくれるのではと期待しております。

 

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