ディアローグ・調教見学ツアーReport

仕事が忙しく一気に更新できませんでしたが、ここからは非出資馬のReportです。
坂東牧場で調教を積んでいる馬はあと2頭。

本エントリーでは、エタンダール、マグナムインパクトの半弟にあたるディアローグです。
飛節硬腫により、一旦小休止を挟んでいたようですので、今回の調教見学ツアーでは軽いキャンターまで。大きな鼻白が印象的でキャンターも雄大に見えました。

父馬がディープインパクトから、ハーツクライに変わった事が大きいのでしょうか、エタンダールやマグナムインパクトとはまた違ったタイプのように見えました。あんまり似ていないというのが正直な感想で。

午後の馬体展示の場では、気性のキツさを感じる場面がありました。ただ、昨秋の展示会のときよりもだいぶマシになったようです。(昨秋の展示会では移動してきたばかりという事もあって、気性のキツさが全面に出てしまったようですが。)

坂東牧場の荒木さんは、雰囲気がある馬ということで、ディアローグに期待を持っているように本場の説明をされていました。確か「キングオブハーツとディアローグの2頭のハーツクライ産駒はオススメです。」といった話をサれていたような。あやふやでスミマセン^^;

ミスペンバリーの仔は広尾でずっと募集されていますが、共通して言えることは脚元の不安がつきまとう血統である、という事でしょうか。ハーツクライに変わったことで、その点がどう変わるかはこれから調教の負荷を高めたり、トレセンでより強い負荷を掛けてみないとわからない部分でもあります。これから当面はじっくり進めて行くようですし、出資するのであれば、トレセン入厩ギリギリまで様子見をしたほうがいいように感じます。

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