フェニーチェ’16・オプショナルツアーReport

4/15の見学会の翌日にオプショナルツアーとして設定されたフェニーチェ16の見学会。
私を含めて7人が参加して、新千歳空港から休憩を挟みながら、恵比寿牧場まで向かいました。

13:00前くらいに牧場に到着して、感動(?)の対面。どことなく、母馬の面影があるフェニーチェ16との対面が実現しました。
母馬のグッドルッキングな顔立ちはしっかりと受け継がれており、ほっこりしました。

下の写真は、フェニーチェの引退レースのパドックで撮影した一枚。

瞳の感じや、流星の出方が似ていますよね。

牧場に滞在した時間は30分程度でしたが、かなり触れ合う事ができました。人が寄っても嫌がる素振りを見せることはあまりなく、人懐っこい性格がひしひしと伝わってきました。母系の血統は遡ればダイナカールに辿り着く良血ということもあってか、牧場では「お嬢」と呼ばれているようで、人間に対しても従順な性格は、牧場の方にも大事にされている部分が大きいのだろうと感じました。

産まれてから、風邪を引いたこともない健康優良児というお話も聞けました。
加藤調教師も何度か観に来られているようで、期待を持っているようです。

記念撮影を終えたあとは、馬を離して、放牧地を駆け回る姿を見学できました。フェニーチェ16は先頭を切って、他の2頭を引き連れるように、気持ちよさそうに駆け回っていました。

こういった姿をみると、可愛いだけではなく、早ければ1年とちょっとで、
競走馬としてデビューしてしまうんだなぁと感じました。

3頭で駆け回ったあとは草を食べるため一休み。そこまで歩いて移動して、柵の外から撮影。
これはこれでまた可愛いだけに戻ってしまいました^^;

この姿を見て満足して、さあ帰りましょうとなり、バスへ移動しようとすると、
放牧地の遠くにいた3頭がこちらに寄ってきました。

その姿にはまたまたホッコリしてしまいました。やっぱり可愛いなぁと。
これはまた秋の募集馬見学ツアーに参加して、成長ぶりを確認しなければと
思わせるフェニーチェ16の行動でした。

以前ターファイトの募集馬見学ツアーに参加して、当歳馬を見て回った事があるんですが、
その際はただただ当歳馬は可愛い。という事で満足してしまった事がありました。今回はそれに近い感覚でしたなね。

とにかく無事に夏を越してもらって、初期馴致に入ってもらえればと思います。
そして今後もフェニーチェの仔が広尾で募集されることを願うばかりです。

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