アドバンスマルス・5/4ジョイナスファーム見学会

昨日開催された、ジョイナスファームの展示会に参加しました。当初はシーザライトのみの展示会という事で計画されていましたが、北海道からアドバンスマルスとパワーバンドの2頭が千葉のシンボリ牧場内・大瀧ステープルへ移動することになった事を受けて、2頭の見学も追加されることになりました。

当初の予定では、2頭の調教の様子も見学できる可能性があったのですが、人数が多かったため、見学不可となり、2頭をジョイナスファームに運んでの馬体展示を行うことに。調教が見れると思って参加した人はショックかもしれませんが、牧場側の都合もあるようですから^^;ただし、デビュー前の今の内から、馬運車に慣れるというのは、馬にとってはプラスになると思いますので、これはこれで良かったんじゃないのかなぁと思ったりも。

また、北海道から移動して間もない時期でしたので、輸送による馬への負担もあるんじゃないのかなと心配しましたが、最初に登場したアドバンスマルスを見て、「そういった心配は無用」と言わんばかりの元気な姿を見せてくれました。

相変わらず、雄大な馬体ですね。北海道で見学した時間帯が夕方でしたので、今回のような日中帯の時間ですと、また違った馬体に見えます。

素人目には、既に北海道からの輸送疲れといったものは解消されているんではないかと感じました。

立ち姿をキメて迫力のある馬体を見せてくれていますが、改めてカタログ掲載時(募集開始前)の馬体と比べると、明らかにバランスが良くなってきていると思います。

今回馬を引いていたのは、大瀧ステープルのスタッフさん。スタッフさんはアドバンスマルスの担当ではないようですが、育成場での評判はパワータイプで育成場の馬の中でもトップクラスのパワーを持っている馬ということで、評判になっているようです。その持っているパワーを活かすべく、デビューに向けて進めていくような話をされていました。

但し、気性的な部分ではまだまだ子供のような仕草であったり、展示終盤に馬っ気を出してしまい、最後に見せた歩様の写真が全て自主規制モノ(ここでは掲載できません^^;)になってしまうなど、まだまだ改善しなければならない部分が沢山あると思います。ここまでの近況を読み返しても、大きな頓挫といったものは無いだけに、トレセン近郊でどんどん乗り込んでいければ、比較的早いデビューも見えてくるんではないかと、期待しております。

シーザライトの見学開始前に、馬房に戻されたアドバンスマルスと触れ合うこともできました。構ってほしいのか、長い時間馬房から顔を出していましたね。こういった表情をみると、若い馬だなぁと感じます。

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