シーザライト・出資理由とかそのへんをざっくりとまとめて。

しっかりと今回調教の様子であったり、国枝調教師やジョイナスファームの皆さんからコメントを頂くことができ、シーザライトに出資をキメてしまいました^^;これで同世代で5頭目。(阪急杯の奇跡があったとしても、これで打ち止めかな^^;)

本馬は元々セレクトセールに出す予定があったところ、倶楽部募集の予定がない馬だったところを国枝調教師から手が挙がった経緯もあります。

その一番の大きな理由としては、「健康で鍛え甲斐のある馬」という事でしょうか。牝馬で繊細な所があると、飼い葉を食べなくなってしまったりすることもあるので、精神的にどっしりと構えられ、健康体なシーザライトは国枝調教師にとっては、「鍛え甲斐のある馬」になったという事でしょうか。

本馬は490kg近くあり、牝馬としては雄大な馬体の持ち主です。それだけに国枝調教師がどのように鍛えていくのか、楽しみなところもあります。また、レトロクラシックとは異なり、2歳になる前からジョイナスファームにて調教を行っている点もプラス材料になると思います。そちらのほうが調教師と牧場で連携が取りやすそうですからね。

国枝調教師は「目覚める前だと調教では良さが出ても、レースに行っても結果が出ない事がある。使いつつ目覚めるのを待てるのは、健康でないと難しい。繊細な馬だとトレセンで体を維持するのが大変だし、脚元に不安のある馬では調教の加減も出てくるし」という事を仰っていました。

シーザライトをどのように目覚めさせて競馬に持っていくのか、国枝調教師の手腕に期待したいと思います。もちろん、デビュー前に目覚めさせて、新馬勝ちを目指す!という事が一番イイことですけどね^^;

レトロクラシックの同時期と比べてどちらが順調ですか?と質問したところ、「本馬の方が順調にきている」とお答えを頂きました。ステラリード以外は新馬勝ちを収めていないウェルシュステラ産駒の傾向からも、初戦からというタイプではないにしても、加減をしながらの調整ではなく、ある程度は使いながら調教で攻めていけそうなタイプなのかもしれません。

ここまで順調に来ている点、調教見学で見せた人に対して従順なところ、調教中嫌がる素振りを見せなかった気性の良さを踏まえて、出資に至りました。広尾の良さはイベントが多いことと、様子見がしっかりできることでしょう。

もしかするとウェルシュステラの最後の牝馬の産駒になるかもしれない同馬ですので、後継牝馬として立派な成績を収められるよう、頑張って貰いたいものです。

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