【早期入厩】シーザライトとエンジェルリードが入厩間近。

シーザライトとエンジェルリードの2頭のトレセン入厩が近いというアナウンスがでました。(もしかすると、シーザライトは既に入厩しているかもしれません)ここまで2頭とも、順調に来ている印象を持つ近況レポートが続いていますので、サクッとゲート試験をまずはクリアして、トレセンで進めてそのままデビューに繋がるかどうか、キッチリと見極めて欲しいところです。

シーザライトは具体的に東京開催の後半若しくは、福島開催目標といったプランが見えてきています。ゲートが早々に合格する見込みでいるようですので、トレセンでの追い切りの感触次第では、東京開催でのデビューで、乗り込んだほうが良いとなると、福島の牝馬限定戦まで待つという事になりそうです。

ジョイナスファームで半マイルから52秒台の追い切り時計を既に計時しているようですから、あとはトレセンの環境でこれまでと変わることなく調教を積むことが出来れば、デビューは近いものと感じております。

そしてエンジェルリードはここ2週間以内に入厩しそうなコメントが。坂東牧場でもリバティホースナヴィゲイトでも一定の評価を受けているようで、こちらについても早期デビューの期待が高まります。ただ、シーザライトのように、そこまで早い時計で乗り込んでいるわけではないようですので、一旦ゲート試験合格を目的とした入厩となって、合格後一度外厩に出した上でペースアップしてから、トレセンへ再入厩させて、デビューという流れになるかもしれません。

これまでの近況レポートを観る限りでは、1400-1600あたりでのデビューかなと。福島だと1200か1800という距離設定になるだけに、距離のバラエティに富んだ新潟開催がデビュー目標の位置付けとなるかもしれません。(トレセンに入れて順調に進むようであれば、中京開催も視野に入るかもしれませんが。)

早期デビューにつなげるためには、育成牧場での進み具合だけではなく、馬の成長であったり、仕上がり早のタイプかどうか?、気性面での成長はどうか?といった馬固有の部分であったり、所属厩舎の方針や扱いといった大人の事情等の様々な要素が重なってくる部分でもありますが、今の競馬サイクルではとても重要ですし、出資判断の基準に入れることが可能な馬・クラブであれば、なおさら重要といえるのではないでしょうか。

次の近況更新で、更に具体的な話も見えてきそうですから、2頭ともに順調に進んで行って欲しいところです。

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