【募集馬展示会】ステラリード’16

スイートマカロン’16と一緒に坂東牧場で展示されたのは、ステラリード’16(父:ノヴェリスト・牝馬/栗東・小崎憲厩舎入厩予定)でした。

半姉のエンジェルリードの募集開始時点でのカタログ掲載の姿とは異なり、
こちらのほうが早く仕上がりそうな馬体に見えました。エンジェルリードは調教が進んでから馬体が変わった印象を持ちましたが、こちらのほうがこの時点では完成度が高いと思います。

ノヴェリスト産駒は今年の2歳馬が初年度産駒。いきなりヴァイサーが勝ち上がり、そのまま小倉2歳ステークスに出走したことが記憶にあたらしいところですが、これまで40頭近くがデビューして、8頭の勝ち上がりで、勝ち馬率約20%という成績を残しています。ドイツ血統で重厚なイメージがありますが、「気の良いタイプ」が多いようで、仕上がり早く、早期デビューに結びついている馬が多いのかもしれませんね。

本馬は初期馴致の段階のようですが、騎乗調教にすすんでいけば、エンジェルリード同様に、来春先あたりで、馬体が変わっていくのかもしれません。母馬のステラリードが気性面の課題が付き纏ってしまいましたが、本馬に関しては今のところ、そういった兆候は見られませんでした。

所属予定の小崎厩舎は、広尾との相性が抜群で、オフィシャルサイト側でも紹介されているようですが、本馬もその流れに乗るためにも、早め早めのデビューを目指して欲しいところです。

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