【募集馬展示会】フェニーチェ’16

吉澤ステーブルへ移動して、フェニーチェ’16の見学です。今回のツアーへの参加の目的はフェニーチェ16の成長ぶりを確認するものでした。

直前に発表された馬体重が400kgと小さく。ガッカリしましたが、春先に恵比寿牧場で見学した際の仔馬感はもうなく、春先の頃とはもう別馬です。1歳の半年で馬は随分と変わるものだなと感じました。

吉澤ステーブルに移動してから皮膚病を発症してしまったようで、体のいたるところが、その跡が残ってしまっておりましたが、快方に向かっているとのことで、調教についても完全に休またわけではないとのことでした。

展示の際に伺った話では、体重はやや増えて410kgになったとのことで、少しでも増えてほしいので、その傾向はプラスに捉えたいです。

今後、調教が進んでいく中で、どこまで馬体が成長していくのか、ペースが上がった際に調教を積んでいっても体重がガタッと落ちる事がなく進めて行けるかにかかりそうです。加藤調教師は馬体重については何も心配をしていないようで、一時的に減ったモノだと捉えているようです。飼い葉を残すようなことは無いという話も聞けました。

ノヴェリスト産駒については、ステラリード16の記事でも触れましたが、勝ち上がり率がまずまず高めに出ており、新馬勝ちを収めた馬も出しています。気の良いタイプが多く、早期のデビューに繋がる馬が多いようです。

本馬についても、騎乗者からの指示に対しても従順な所を見せているようで、扱いやすタイプとのことでした。気性面で心配事が殆どなかった、母馬譲りの気性や性格面での特徴が伺えます。

歩かせても煩くするような所はありませんでした。

今回のツアーで期待していた成長を見せていれば。フェニーチェ’16に倍プッシュする予定でしたが、馬体重のこともあり、その作戦は一旦断念することに。

もう少し調教が進んでから判断したいと思いました。結局広尾の馬は様子見ができる事が多いのので、なるべくギリギリまで見極めたいというのが本音でもあります。

これからどこまで成長していくのか、
動向を見守りつつ決断をしたいと思います。

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