レトロクラシック・2014/12/20 2歳未勝利・牝

土曜日はリニューアルした中山競馬場へ。
レトロクラシックの4戦目を見に行ってきました。

抽選は外れてしまいましたが、口取りの申し込みは定員オーバーとのことで、
期待を持った人が多かったということでしょうか。牝馬限定戦のここで決めてほしいと
思う人も多かったんでしょうね。

パドックでは落ち着いて周回を重ねていたと思います。

20141220_04R_01

 パドック~返し馬~ゲート前輪乗りまではメンコ着用。
返し馬もぶっ飛んでいくようなところは無く、雰囲気良かったです。

20141220_04R_02

20141220_04R_03

 

ゲート入りのちょっと前にメンコを外してました。ギャンギャンするようなところも
無いので、ステラリードやジョビアーレのような気性の煩さというのはあまり感じません。

20141220_04R_04

 

レースは好発から好位追走で直線へ。
逃げ馬の外へ持ちだして追い出しますが、

スッと反応するというわけではなくジリジリと伸びていくような感じに。
おまけに逃げ馬が内をポッカリと開けてしまい勝馬には絶好の進路を与えてしまうという
展開のアヤに泣かされるようなレースになってしまいました。

下の写真を撮っている時に「ちょwなんで内開けるw」と思いながら撮影しておりました。。。
20141220_04R_06

倶楽部の近況では調教師のコメントでも「オークスは諦めたくない」という
ニュアンスのコメントを出しておりますが、中2週で牝馬限定戦へ向かうのか、
放牧とするのか、一旦崩れると立て直しが難しい牝馬だけに、慎重な選択が必要となりそうです。

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