触れていない部分の振り返りなど。

1月のレトロクラシック勝利で上々の滑り出しを見せたように見えますが、
それ以外の連対馬はパーティナイトのみと少々寂しい結果に。
レース結果以外にも色々あった部分を振り返ってみようかと思います。

♦エタンダールの転厩
Etendard
権利が取れない1000万クラスの6歳馬という考え方をしてしまえば、転厩は致し方がないところではありますが、ダービー出走馬ですからねぇ。がっかりというかなんというか。倶楽部と厩舎の関係に影響を及ぼさなければいいですが、預託先が決まっていなかった募集馬を引き受けたりするあたり、その辺はあまり考えなくてもいいのかもしれません。

東京住みの私にとっては、美浦への転厩というのはプラスとはいえます。
転厩先は新規開業の中舘英二厩舎。1日付で入厩・転厩となるようですので、
早くても14日の館山特別あたりで転厩初戦を迎えることになりそうです。

脚元さえパンとしていれば、必ずオープンクラスに戻れると信じていますので
頑張ってほしいものです。

♦ダブルミッションの小倉遠征
DoubleMission小倉で2戦して13着→12着。未勝利馬の身ながらも2戦はできましたが、結果は出ませんでした。
ムラ駆けな部分がコレまでも目立ち、気性面の問題が指摘されています。

個人的にはその部分よりもどちらかと言うと、新潟での敗戦や未勝利戦の最後のレース振り、
今日のバルジュー騎手のコメントでも「ゴールした時の息遣いがちょっと苦しがるような感じで
もありましたので」というコメントが出ているだけに、喉が良くないんじゃないのかなぁと思ってしまいます。

過去に小牧騎手が乗った時も「気負って息遣いが苦しくなる点については、『あぁ、この事だな』というレベル」とコメントが出ていましたからねぇ。その前に角居センセは「馬が緊張状態に入ると気負って気道が狭まり、喉を締めるような格好になってしまうのかもしれません。」とコメントを出していましたので。

週明けの近況更新を待ちたいなと思いますが、この後は去勢を行って再ファンドを目指すようで。
札幌で負けた後にジャッジで良かったような気がしますが。。

正直今の走りでは、どこへ行っても厳しいのではないのかなぁと思っています。

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