オーパルス・2015/03/08 中山・障害4歳以上オープン

2月の牛若丸ジャンプステークス以来の出走となったオーパルス。
2度目のオープン戦ということで、クラス慣れを経て、前回からの前進を期待しましたが・・・。20150308_01
+16kgの馬体重は過去最高となる、508kg。
以前ほど緩々な感じはありませんが、確かに立派な気がしました。
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変にチャカつくようなところはありませんでしたが、
今日はいつもより大人しめの周回に。
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停止命令が掛かった後も、気負うようなところはありませんでした。
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この後は馬場へ。一つ一つ障害を見せてレースへ。

第一障害でコレまでの中で一番危ない障害飛越を見せてしまいます。
ビックリしましたが、浜野谷騎手が立て直してそのままハナへ。
その後の障害飛越は無難にこなしますが、2周め3コーナー過ぎでいっぱいに。
最後は歩くようにしてゴール。結果は11着でした。

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最初の障害でヒヤッとしましたが、結果的にリズムが崩れ、力んだ走りになってしまい、
ハナに立つ競馬でもお釣りが無くなってしまったようにも見える内容でした。

倶楽部のコメントでは

「馬が水濠に見入ってしまい、踏み切りのタイミングが合わなくて…。馬体が真っ直ぐ向いてくれていた分、何とか落馬せずに耐えられましたが、普通なら落ちているパターンでした。すみません。それに今日乗った限りでは、こういう緩い馬場は合わないのかも。ずっと下を気にして走っていましたので、乾いた馬場なら、もっと頑張れていたのではないでしょうか。今回は落馬寸前の飛越とこの馬場(芝:稍重、ダ:重)で、力をフルに発揮させてあげることができませんでした」(浜野谷騎手)
「スタートしていきなりでしたし、思わず声が出てしまうくらいの危ない飛越。鞍上が何とか踏ん張り、まずは無事に回ってこられて安心しました。前回の京都の時もそうだったのですが、雨が残っている馬場だと、どうも滑っているように見えますね。緩い馬場はあまり向いていないのかもしれません。とりあえず上がりの歩様などに異常はないものの、(水濠の飛越ミスで)トモを落として帰ってきましたので、厩舎で一週間ほど様子を見、しっかりとケアしてから次を考えていきましょう」(伊藤正調教師)

とあり、以前に直千競馬を使った際にもノメってしまった事があったので、こういう馬場が向かないのかもしれません。この後は様子を見てから決めるようですが、福島の障害戦に向かうようです。新潟よりもあっていると思いますので、後はダメージがないことを願っています。

ちょっと気になったコメントでは「もう一度平地」というような倶楽部サイドのコメントがあった点でしょうか。ただでさえ力んで走ってしまうオーパルスに今平地を使うとなると、これまで障害でやって来たことが無駄になってしまうんではないかと、心配してしまいます。

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