レトロクラシック 2015/03/28・ミモザ賞

1月の未勝利戦の勝ち方もよく、これなら昇級してもやっていけると
思わせたレトロクラシック。2ヶ月半ぶりの実戦はミモザ賞。
ここで勝ち上がって、オークストライアルへ!と意気込んでおりましたが・・・・。
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馬体重はマイナス14kgで、デビュー以降で最低体重となってしまいました^^;
しっかり調教を積んで、暖かい時期になってきたので、体重の変動についてはあまり気にしなくてもいいかなと思ってしまいますが、さすがにちょっと減り過ぎかなぁと思ってしまいました。

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 パドックでは落ち着いて周回していましたね。
変にイレ込むような所はありませんでした。


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返し馬の雰囲気ですが気合も程よく乗ってよかったと思いますが、
ちょっと手綱を引っ張っているようにも見えました。

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レースはまずまずのスタートから好位を取りに行く競馬に。内々のポジションでじっくりと追走していきましたが、ダイワミランダが早めに動いても慌てずといった感じに。直線を向いて追い出しに掛かりますが、ジリジリと差を詰める競馬になってしまい、結果的に7着となってしまいました。

レース動画

なんともな結果に。前回のマイル戦のように早めに動いてもと思いましたが、
ダイワミランダが動いてペースが上がっていたところもあるため、前回のように
最後まで脚が保ったかどうかはわかりません。

今回のレースを見る限りではこのくらいの距離でもやっていけるというような内容だったと思いますし、着順ほど負けているわけではありませんので、悲観する内容ではありませんでした。
馬体が回復してくれるのであれば、是非ともオークストライアルに挑戦してほしいなと思います。

倶楽部近況コメントでは

「好位で競馬ができたのは良かったのですが、4コーナーで馬込みを捌けず、いったん引く格好に。結果として終いの伸びがジリジリだっただけに悔やまれますね。気性が良くて乗りやすく、馬体減(-14kg)も感じさせませんでしたし、2000mのこの距離も問題なかったと思います」(岩田騎手)
勝ち馬からコンマ4秒以内に9着までがおさまる大混戦。自身としては前に馬を置いて好位から競馬ができていたことですし、着順ほど悪い内容ではありませんでしたが、勝負所から勢いをつけて、いい脚を長く使いたいタイプだけに、馬込みでゴチャつく形になったのは痛手でした。なお、このあとは、オークストライアルで権利獲りを狙っていくべきか、それとも同時期の自己条件で2勝目をめざしていくべきか。いずれにせよ「まだ少し日がありますので、目下は思っていたよりも減っていた馬体重の回復に努め、馬の様子とも相談をしながら」(調教師)、次走を検討していく予定になっています。(倶楽部近況コメント)

とのことで、この後の回復具合で目標が定まってくるようです。
何とか回復して、次(フローラかスイートピー)に向かってくれることを願っております。

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