エタンダール・2015/05/02 陣馬特別

青葉賞と日本ダービーの同じ舞台の府中2400mということで、期待をもって応援してきましたが 再び凹まされた一戦となってしまいました。
20150502_01 パドックの雰囲気は転厩後の中では一番落ち着いてはいましたが、どことなく元気が無いようにも映りました。ガッカリだったのが前回の馬体重から増減なしでの出走に至ったことですかね。脚元の不安もある中での調整という事もあり、坂路&プール主体の調整が続いているためでしょうか、中々絞るまでには至らないようです。20150502_02

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雰囲気だけは良かったです。

停止命令が掛かっても。チャカつくような所は無く、落ち着いていたように感じます。
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返し馬は馬場へ出てすぐ4コーナー側へキャンターに。
ゆったりとしておりました。
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20150502_06レースはじっくりと構えて中団より後方から。もっと前々で競馬してもいいのでは?と思ったんですが、じっくりと構えて追走していきますが、思ったような手応えではなく、4コーナー手前から松岡騎手の手が動き始めます。直線はそのまま外側へ。追い出しに入って「これから」というところで、ピュアソルジャーの体当たりをモロに受けてしまいます。躓くような致命的な不利もあり、最後は流すようにゴール。20150502_07屈辱のシンガリ負け。前回よりも凹まされた一戦となりました。

倶楽部のコメントでは、

「最後の肝心なところでぶつけられてしまって…。ちょうどトップスピードのところでしたし、過去に脚元を痛めている馬でもありますので、その後はもう無理をさせませんでした。中間はしっかりと調整を積んでいましたが、馬体的にはもう少し絞れてもいい感じでしょうか。とりあえず、上がりに問題はなさそうです」(松岡騎手)
「あれだけ乗り込んで臨んだにもかかわらず、前走と同じ体重であったり、競馬場に到着してから馬房の周りが馬運車などでうるさかったり。ただ、今日のところは直線で外からぶつけられたのが全てですね。この中間は稽古量を増やして調整でき、レースも前半はそれなりにうまく運べていたのですが…。なかなか思うような競馬をさせてもらえません。馬房に戻ってきてからも脚元に異常は見られませんが、体にドンと当てられていますので、引き続きしっかり確認を行っていきたいと思います」(中舘調教師)

とのことで、ダメージは無さそうですが、この後は一旦放牧へ出るようです。
リフレッシュ放牧を挟むとなると、復帰は早くても福島開催あたりですかね。
ぶつけられていなかったとしても、どうなっていたかはちょっとわかりません。

まだまだ、本来の力を出すまでに至らないのか、 それとももう力を発揮することができないのか、色々と考えさせられる内容のレースとなってしまいました。

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