新規出資・広尾サラブレッド倶楽部 ハイアーラヴ’14

エタンダールが引退してしまい、現3歳世代が年長になってしまった私の出資馬。

そのエタンダールの引退通知書が届き内容を確認したところ、引退記念品の案内が同封されていました。申込内の条件には「現募集馬に出資申込が完了している方を優先する」とあったため、貯まっていたポイントを放出して新たな馬に出資をしようと考え、通常募集の3頭からハイアーラヴ’14を選び、出資に至りました。

ハイアーラヴ’14 父:ステイゴールド 母ハイアーラヴ(母父:Sadler’s Wells)
牡馬1歳/美浦・二ノ宮厩舎所属予定。
20151231_03
※倶楽部公式サイトより拝借。最新の立ち姿写真。
募集開始時よりもバランスが良くなっているように感じます。

倶楽部の公式ブログには二ノ宮調教師のコメントが上がっておりますが、
販促コメントとはいえ、力強いですねぇ。

二ノ宮敬宇調教師がファンタストクラブ内木村牧場のハイアーラヴ’14の動きを評価。
https://www.hirootc.jp/blogsystem/post-2236/

ーー以下、引用ーー

「ムービーを見て頂くと、脚の扶助に対するハミがまだ完全じゃない感じというのが分かるかと思いますが、このために、頭が高くなる傾向にあります。ハミ受けについては育成の中でよくしていくものなのですが、このようにハミ受けについてまだこれからなのに、指示に対して従順なのは評価できるポイントかと思います。ハミ受けがよくなって、もう少し首が下がるようになってくるともっと動きが良くなると思います。現段階でも指示に対して従順ではありますが、良化余地があっていいですね。ステイゴールド産駒の割には馬格があり、とてもいいと思います。トモの筋肉がついてくるのはこれからだと思いますが、馬全体が非常に柔らかいですよね。全体的にステイゴールド産駒らしい感じが出ています。私の厩舎でこの世代ではステイゴールド産駒を5頭させていただきますが、その中でも馬のカタチは抜けていいです。ステイゴールド産駒にしては幅もありますよね。そのようなタイプはあまりいないです。サドラーズウェルズがうまく出たのかもしれませんね。」

ーー引用ここまでーー

初のステイゴールド産駒。ステゴ産駒特有の気性面での危うさはまだ現れていないようですが、このまま順調に行ってほしいものです。また、来春にBijouxMiss’14がアメリカから日本にやってきた後に調教見学会をやってくれそうな雰囲気があるので、そのタイミングで本州に移動が可能なくらい調教が進んでいると、本馬も観ることができるかもしれません。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA