2016年・各出資馬への期待などを簡単に。

新年あけましておめでとうございます。今年もぼちぼち更新を続けて行きたいと思います。
現出資馬の年齢別の頭数ですが、4歳馬が2頭、3歳馬が5頭、2歳馬が3頭の計10頭。だいぶ若返りを果たしてしまいました。20160101_Horse現2歳馬世代のターファイトの地方募集馬で気になっている馬がいますが、頭数もこのくらいがちょうどよさそうですので、これで打ち止めにしようかなと考えております。

4歳世代からのレトロクラシックは勝ち上がりを決める時の鮮やかさを考えると、まだまだ伸びしろもあると思っており、今年中に1000万クラスは突破して準オープンに昇級してもらいたいです。準OPなら格上挑戦で牝馬限定戦の重賞に挑戦も可能な事が多いですし、復帰戦は府中の牝馬限定戦のレースのようですので、いきなり期待をしたいと思います。

パーティナイトは走る気がないのか、春先からの成長力がないのかよくわかりませんが、
このクラスで苦戦をするような馬ではないと見ていますが。。新馬戦で見せたようなレースが
出来れば、まだまだやれると思うんですよねぇ。。状態は上向いているようですので、1/3のレースで変り身を期待したいと思います。

3歳世代はそれぞれ期待しておりますが、やはりマグナムインパクトが一番ではないでしょうか。
藤原厩舎でじっくりデビューに向けて調整をするようですし、厩舎の期待に応えるためにも一発回答が欲しいところ。一発回答が果たせないと、扱いも悪くなってしまう可能性があります。調教のピッチもだんだん上がってきているようですので、まずはデビューVを目標に。ダービーに間に合わなくとも、じっくり進めて菊花賞へ挑んでもらいたいと思います。

ルックオブラヴは1/17の中山新馬でのデビュー。こちらは順調に調教の追い切り本数をこなしております。トレーニングセール前のタイムや入厩後の追いきりの動きをみても水準級ではあると思いますので、実戦でいい結果が出ることを期待したいと思います。

ゼロカラノキセキは夏の頓挫が長引き、調整が遅れてしまいました。2月入厩となると春先のデビューくらいになるのではないでしょうか。本馬こそ走ってみないとわからない部分が大きく、期待半分不安半分といったところで。。

アマルティアはnetkeibaの掲示板情報を観る限り、デビュー戦は度外視して良さそうな雰囲気。
外厩での評価は未勝利や500万クラスの馬ではないと話ですが、鍛え直しでどこまで変わってくるのか、期待したいと思います。

ドゥドゥドゥは前回の競馬で着順こそ落としたものの、レース振りが良くなっており、勝ちあがりも見えてきたと思います。京都のダート1400あたりを目標にして欲しいところ。どんどん使ってもらいたいですし、芝ダート問わず末永い活躍を期待しております。

2歳馬3頭はそれぞれ順調にきているようです。成長ぶりを見たいので、広尾の2頭については春先のイベント開催を期待して待ちたいと思います。早期デビューが果たせるように順調に行ってもらいたいです。ターファイトのサクラキララは15-15位をやるようになったら、もう一度矢沼ステーブルで見学したいなと思います。

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