レトロクラシック・2016/06/04 国分寺特別

久々に東京競馬場へ。レトロクラシックの復帰戦を見てきました。
昨年9月の紫苑ステークス以来の実践となり、なおかつ中間鼻出血という頓挫もありましたので、期待半分、不安半分という気持ちでした。
20160604_03


久々にパドックで対面しましたが、年齢を重ねた事もあるのでしょうか、以前よりも大人しくなったような気がします。今回は女性のスタッフさんがパドック周回を担当していましたが、スタッフさんが変わったんでしょうか。20160604_04テンションが上がること無く周回を重ねていました。新聞のコメントではでは張りが足らないというニュアンスのコメントでしたが、そう言われるとそうだなぁという感じで。20160604_05
眼をみると少し優しくなったような気がします。
前はもう少し眼力が強かったような・・・・。
停止命令が掛かった後は、騎手は乗せずにパドックを後に。
馬場入り後もじっくり歩かせてから、ゆったりとキャンターに入って行きました。20160604_06レースは五分のスタートから番手で流れに乗り、最終コーナーから直線へ。
坂を登って追い出されますが、前を捕まえること無く、一杯になってしまいました。20160604_07追い出すまではいい感じに見えたのですが、
追い出してからサッパリと云うのは、まさに休み明けのソレという感じでした。
石川くんもビッシリとは追ってっきませんでしたね。20160604_08結果は0.8秒差の7着。休み明けのレースとしては、こんなもんかなぁという
印象を持ちました。以下はクラブのコメントです。

「2勝目のときのような競馬をイメージして臨みました。
実際にスタートで2番手におさまり、ペースも緩かったので、
あとは勝った時と同じような脚を使えれば今日もイイところ
だったのですが、休み明けの分、最後は止まってしまいましたね。
息もそうでしたし、終いでトモが流れる感じなども休み明けの
それでしたから…。実際にこのクラスは勝っているわけですし、
ここを叩いた次はもっといい競馬ができるはず。使いつつだと思います」
(石川騎手)

「爪だ鼻血だと色々あった馬ですので、何とかこうやって
競馬まで漕ぎつけ、まずは無事にレースを終えられたのは
良かったと思います。最後は休み明けの分、さすがに止まって
しまいましたが、経緯を考えれば、頑張って走ってくれているの
ではないでしょうか。欲を言えば、掲示板に載って権利を
獲りたかったですけど、こればかりは仕方ありませんからね。
ひとまず上がりに問題はないですし、今後も必要以上に食わせ込んで
ビッシリ攻め込むようなことをしなければ、おそらく再発には至らないかと
思いますので、そのあたりに注意しながら、馬の状態に応じて次を
考えていきましょう。こうやって何度か使っていくうちに、
また勝ち負けが見えてくるものと思われます」
(国枝調教師)

 

石川くんも国枝センセも悲観的にはなっていないようで、使いつつとのジャッジ。初勝利を挙げるまでも使いつつ内容が良化していきましたからね。叩いて良くなっていくタイプでしょうからこのまま続戦出来ればと思います。東京開催のうちにもう一度という話もあるようですが、権利がとれなかったので福島開催まで待つかもしれませんが、現級勝ちの実績はありますので、早々に500万クラスを突破して1000万クラスに上がってくれる事を願っています。

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