東京の新馬戦一番星はマイネルバールマン。

レトロクラシックが出走した6/4より、新馬戦が始まりました。
東京の新馬戦で一番星となったのは、マイネルバールマンでした。

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父はジョーカプチーノ。初年度産駒から新馬勝ちを出しました。スピードのあるタイプでN
HKマイルカップを人気薄ながらも先行押し切りで勝利したレースが印象的な馬でした。

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初年度産駒は16頭しかいないジョーカプチーノ産駒。
そこから本馬を選ぶラフィアンのセンスはすげーなと感心するばかりでした。

2頭も鼻出血とは^^; ~2016/02/13・出資馬近況。

前回の更新から1ヶ月近くほったらかしに。
仕事が忙しいというのもあるんですが、中々家でパソコンに向かうことができません。

前回取り上げたルックオブラヴは出走後脚部不安を発症し、現在は放牧中に。
不振に喘いでいたパーティナイトは900m戦でキッカケを掴みましたが、そのレース中に鼻出血発症で出走停止&調教再審査というペナルティを受けてしまったうえに、今年の飛躍を期待していたレトロクラシックは1週前追い切り後に鼻出血を発症し、そのまま放牧へorz

災難が続いてしまった1ヶ月になってしまいした^^;

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ついていない時はこんなもんでしょうかね。仕方がありません。

代わりというわけではありませんが、マグナムインパクトが予想よりも早くトレセンに帰厩してきました。外厩では15-15を乗っていたようですので、問題が無いようであれば、新馬戦出走に向けて進めていきそうです。

新馬戦の芝のレースは中山開催の2/27(土)の2000mと阪神開催の2/28(日)がそれぞれ東西の最後のレースです。日曜日も追いきればの話になりますが、本数的にはギリギリ新馬戦に間に合うかもしれないという状況に。但し放牧に出た理由が脚元の問題ということもあり、無理せずに未勝利戦からじっくりでもいいかなと思いますが、藤原調教師の判断を待ちたいなぁと思います。

オーパルスの引退に寄せて

覚悟はしていましたが、とうとうきてしまったなという気持ちもあり、あっけない幕切れのようにも感じた、一番のお気に入りであったオーパルスの引退。

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簡単なスライダーを作りながらデビュー前から引退までの事を思い出しました。
出資を決めたのは、2009年の11月と、もう6年近くも前の話になってしまいます。
転職前の事ですから、随分前のように感じます。

倶楽部のサイトにアップされた、オーパルスを管理する加藤調教師の「どんな馬でも
預かるわけではない」と言い切ったその言葉を信じて、出資に至ったわけですが、2010年10月のデビューから勝ち上がりまで5戦を要しながらも掲示板を外すことのない堅実な走りは、コツコツと永らく現役で楽しませてくれるであろうという期待を抱くと共に、口取式参加という個人的なひとつの目標も達成させてくれました。

その後は新潟の同条件で連勝を狙うも、除外の憂き目にあい、再投票で回ったダートマイル戦で大敗。放牧に出た後に脚部不安もあり、復帰は年明けの小倉。大敗からの連闘で2着、中1週で望んだ500万でも2着と現級突破の目処が立ちながらも、新潟開催以降はスランプに陥ってしまいました。先行しては後続にかわされては競馬をやめてしまうようなレース振りになってしまい、夏の新潟・北海道開催でも結果を残せず、転厩に。

黒岩厩舎に移ってからも暫くはスランプが続き、差しの競馬に転じるようになってから復調気味に、そして直千へ。直線競馬で適性を見出すも勝つまでには至らず、浦和の交流戦でも敗退し、適鞍も春先まで無いという事もあってか再転厩へ。

再転厩先の伊藤正徳厩舎では、入障を視野にいれた調教を進めていきそのまま障害入りへ。落馬という心配事がつきまとってしまいましたが、レースを重ねる毎に上達する飛越の巧さは障害馬としてのセンスを感じさせ、福島にこっそり遠征。3着に負けはしましたが、レース後の倶楽部スタッフのYさんと、伊藤調教師の満足そうな笑顔が忘れられません。「障害でも勝つチャンスは充分あるぞ」という思いを持つことができました。

そして迎えた昨年末の障害未勝利戦。結果的には現役最後の勝利となりましたが、最後の直線は大興奮。初勝利の時よりも力が入ったと思います。エンコ職人様がアップした、toutubeのレース映像は消されちゃいましたが、今でも忘れられません。

年明けの障害2戦は奮わず、脚部不安もあって半年近く休養を挟み、引退レースへの出走となったわけですが、最後騎手が追えなかったのも、脚元の異変があったのかもしれませんね。とにかく無事に現役を終えることができてホッとしています。

ざっくりと現役を振り返ってみましたが、31戦のうち、リアルタイムでテレビ観戦or現地観戦ができなかったのは浦和の1戦のみでした。どのレースもよく覚えています。また、オーパルスで初めて「口取り経験」をさせてもらったという記憶は薄れることはありません。レース当週の緊張感に始まり、ゴール前で迎える歓喜の瞬間、ウィナーズサークルに向かう道のり、オーパルスを待っている間のワクワク感。どれもが今でも鮮明に残っています。それがオーパルスに対する思い入れの強さに繋がってしまったのかもしれません。

大怪我を負っての引退ですから、まずは傷を癒やしてから余生を過ごすことに
なると思いますが、長生きして幸せな余生を過ごしてくれることを願います。

オーパルス、ありがとう。

2015/03/14 アネモネステークス・テンダリーヴォイス

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今年は1勝馬のみ組み合わせで行われた、アネモネステークス。
勝ったのは、ディープインパクト産駒のテンダリーヴォイスでした。

これで6戦2勝。アルテミスステークスこそ大敗しましたが、
それ以外は複勝圏に入る堅実ぶり。祖母はブロードアピールなんですね。

本番にはあまりリンクしないトライアルになっていますが、
阪神の長い直線は合いそうなタイプ。3連単の紐には加えて見たいと思っています。