コンフォルツァ・2017/05/13 3歳未勝利(デビュー戦)

3Rのときよりも更に雨足が強くなってしまった、5/13土曜日の東京競馬場。入厩直前の見学会に参加してから10ヶ月。待ちに待ったデビュー戦でしたが、コンフォルツァがデビュー戦を迎えました。

パドックでは、時折チャカついたり、チェーンで遊んだりで、まだまだ子供っぽさが残る仕草が目立ちました。馬体も若干の緩さは感じましたが、見栄えは既走馬と比べてもそんなに劣ってはいないように見えました。


ずーっとこんな感じで口元をチャカチャカやっていたような^^;

時折、真面目な顔になったりしてよくわかりません^^; 続きを読む →

プラクティス・2017/05/13 3歳未勝利

朝から雨が降り続けた5月13日土曜日の東京競馬場。
プラクティスの4戦目を観戦してきました。

前回の中山戦は北海道のツアーに参加していたので、グリーンチャンネルWebで観戦していましたが、6ハロン戦は忙しく見えましたので、府中の7ハロン戦で、前進を期待していました。中間の調教もこれまで以上の時計も出ており、専門紙の調教評価もそれなりに高く、そろそろ掲示板に載ってくるような内容を期待しておりました。

パドック周回はたまにチャカチャカはするところはありましたが、全体的には落ち着いておりおり、2月の東京戦よりも雰囲気は良かったように思います。

ただ、個人的には7ハロンでも短く、マイル戦に使ってほしかったなぁという思いで、パドック周回を重ねるプラクティスを見ていました。 続きを読む →

プラグインのTablePressを使ってみた。

固定ページを使用して、出資馬の動向であったり、成績をまとめる表としてなにか使い勝手の良いプラグインが無いかググったり、調べたりしたら、丁度良いのが会ったので、備忘録的な意味でメモ。

使ったプラグイン:TablePress
プラグインの新規追加から、TablePressを追加し、プラグインを有効化することで、管理画面の左側のメニューのTablePressから下記のようなテーブルリストが作成可能。

これを作成しておけば、ショートコードをを固定ページや投稿ページに記載することで、簡単に表示させる事が可能。ブログ記事に表示させる場合だと、横幅の関係で、綺麗に表示されない事を考慮すると、これは固定ページで作成というのがイイのかもしれません。

テーブル内の記載箇所をHTMLタグを使用することで、リンクも可能と確認。
ちょっと捏ね繰り回して、出資馬のページをクラブでわけずに新たに作成しょうかなと思案中です。

 

シーザライト・出資理由とかそのへんをざっくりとまとめて。

しっかりと今回調教の様子であったり、国枝調教師やジョイナスファームの皆さんからコメントを頂くことができ、シーザライトに出資をキメてしまいました^^;これで同世代で5頭目。(阪急杯の奇跡があったとしても、これで打ち止めかな^^;)

本馬は元々セレクトセールに出す予定があったところ、倶楽部募集の予定がない馬だったところを国枝調教師から手が挙がった経緯もあります。

その一番の大きな理由としては、「健康で鍛え甲斐のある馬」という事でしょうか。牝馬で繊細な所があると、飼い葉を食べなくなってしまったりすることもあるので、精神的にどっしりと構えられ、健康体なシーザライトは国枝調教師にとっては、「鍛え甲斐のある馬」になったという事でしょうか。

本馬は490kg近くあり、牝馬としては雄大な馬体の持ち主です。それだけに国枝調教師がどのように鍛えていくのか、楽しみなところもあります。また、レトロクラシックとは異なり、2歳になる前からジョイナスファームにて調教を行っている点もプラス材料になると思います。そちらのほうが調教師と牧場で連携が取りやすそうですからね。

国枝調教師は「目覚める前だと調教では良さが出ても、レースに行っても結果が出ない事がある。使いつつ目覚めるのを待てるのは、健康でないと難しい。繊細な馬だとトレセンで体を維持するのが大変だし、脚元に不安のある馬では調教の加減も出てくるし」という事を仰っていました。

シーザライトをどのように目覚めさせて競馬に持っていくのか、国枝調教師の手腕に期待したいと思います。もちろん、デビュー前に目覚めさせて、新馬勝ちを目指す!という事が一番イイことですけどね^^;

レトロクラシックの同時期と比べてどちらが順調ですか?と質問したところ、「本馬の方が順調にきている」とお答えを頂きました。ステラリード以外は新馬勝ちを収めていないウェルシュステラ産駒の傾向からも、初戦からというタイプではないにしても、加減をしながらの調整ではなく、ある程度は使いながら調教で攻めていけそうなタイプなのかもしれません。

ここまで順調に来ている点、調教見学で見せた人に対して従順なところ、調教中嫌がる素振りを見せなかった気性の良さを踏まえて、出資に至りました。広尾の良さはイベントが多いことと、様子見がしっかりできることでしょう。

もしかするとウェルシュステラの最後の牝馬の産駒になるかもしれない同馬ですので、後継牝馬として立派な成績を収められるよう、頑張って貰いたいものです。

シーザライト・5/4ジョイナスファーム見学会

今回のジョイナスファーム見学会の一番のメインとも言える、シーザライトの調教見学ですが、今回はサブトラックでのダグと軽いキャンターの披露、メイントラックでの普通キャンターから3ハロン15-15程度の調教と、ゲート練習1本ということで、目白押しの内容になりました。

■サブトラック調教■
アドバンスマルス、パワーバンドの展示が終了して10分程度立ってからでしょうか、騎乗スタッフさんを背に、シーザライトが登場しました。落ち着きがあって堂々とした様子でした。

登場した姿を見届けて、サブトラックの脇に移動。物見をする可能性を考慮して、やや離れた位置からの見学となりました。(写真は70-200mmのテレ端で撮影してトリミング実施)サブトラック内で準備運動を行ってから、軽いダグから始まって、キャンターで2週し、最後はまたダグで1週するというメニューに。

首をぐっと下げて、集中しているように見えます。これは半姉たちに見られた走法とも違うかなという印象を持ちました。反抗するような所が無いのがイイですね。 続きを読む →